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中坊進二と龍安寺、京都を楽しむ

"中坊進二にとっての龍安寺は、石庭をはじめとする絶景を楽しめることが魅力の名所です。過去には蒸し暑い夏場に訪れたこともありますが、最も感動したのは秋の紅葉の時期に訪問したときでした。石庭を取り囲む木々が紅葉で染まることで、白い枯山水の美しさが際立つ様子が印象的でした。実際に鑑賞しているときには、時間の移ろいも忘れてしまうほどに熱中して、居心地の良さを本当に実感したことも覚えています。

龍安寺の石庭に使われている庭石は、全部で15種類もあることを知ると、その組成についても興味を抱くようになったのです。結晶片岩と思われる石材を発見すると、長年の変成作用で独特な造形美が作られていることが分かり、その美しさも含めて鑑賞することができました。これらの庭石が枯山水の中で浮かぶ様子が印象的で、京都らしい自然観もよく表現されていると思います。

中坊進二が京都の龍安寺に訪れるときには、石庭の他にも必ず鑑賞する場所があります。方丈の南側にある鏡容池は、真ん中には弁天島を有する構造が特徴的の景勝地です。この池の水辺空間は本当に美しいもので、周辺の木々の景色を鏡のように反射させてくれるのです。石庭の砂は水面を模した構造でしたが、こちらの池の場合には本物の水面を透き通った景色で再現したもので、庭師の工夫が随所に活かされていると思いました。中坊進二が京都で出会った水辺風景と比較すると、貴族の遊び心が感じられる場所としても魅力的に感じました。"

中坊進二と上徳寺、京都めぐり

数年前、京都に足を運んだ際に、中坊進二は上徳寺を参拝したことがあります。この上徳寺は、1603年に徳川家康が建立した古い寺です。本尊には、鎌倉時代の著名な仏師によって造られたと伝えられている阿弥陀如来像があり、実に荘厳な雰囲気を漂わせています。美しい阿弥陀如来像を眺めていたとき、仏師の個性や時代背景などについて想像したのを覚えています。中坊進二仏教に強い関心があり、仏像にも興味を抱いているのですが、最も魅力的に感じるのは悟りの境地です。それは物質的な社会から離れ、精神世界とも呼べる未知の領域だと考えています。悟りというものがどういったものなのか、という点について、中坊進二自身が体験していないため、そんな境地が実際に有るのかも無いのかも定かではありません。また、比叡山などにおいて僧侶が厳しい修行を積み上げていますが、それらの修行によって悟りの境地に至ることが可能なのか、という疑問に対しても、明確な答えを返すことができません。悟りの境地に至っているか否かと判断している状態では、悟りの境地に達していないのかもしれません。京都で上徳寺を参拝したとき、阿弥陀如来像の静かな姿を見て、悟りとはこういうものだ、という教えをいただいたわけではありませんが、中坊進二中坊進二の力に頼るのではなく、他の大きな力に身を任せていくことも重要だ、といったメッセージを受け取ったような気がしたことが、今でも鮮明な記憶として心に残っています。京都という街には不思議な力が漲っている、ということだけは言えると感じています。

中坊進二が京都、三条大橋でお勧めしたいところ

"京都市内の風景で、鴨川に架かる橋・四条大橋と並んで中坊進二が好きなスポットが三条大橋です。京都市東山区と中京区の境目となる鴨川に架かっており、東海道五十三次の最終点としても知られています。
安土桃山時代天正18年(1590年)に豊臣秀吉が改修、銘入り擬宝珠が残されており、木造欄干とともに時代を感じさせてくれる、歴史を感じるスポット。
中坊進二は、鴨川を散歩するためによく三条大橋に訪れます。JR京都駅から市バスで訪れることもできますが(停車駅は三条京阪前)、中坊進二京阪電車を使って訪れます。京阪三条駅を降りて、地上に出たらすぐに辿り着きます。まず目に入るのが鴨川の河川敷。京阪電車は七条あたりから地下に潜るため、三条駅を降りて地上に出た時に一気に広がる風景を見るのが好きです。春先はもちろん、夏場や秋口も観光客や地元の方達、カップルが河川敷をにぎわせています。おすすめは春の桜の時期。三条・四条は八坂神社や南禅寺など観光スポットがたくさんあって、そのどれもが桜一色になって見事ですよ。
橋自体は舗装されているものの、橋桁は木製のまま残されている箇所もあり、その風貌が中坊進二のお気に入りです。少し弧を描いた橋の形状も、離れてみて見なければ分かりにくいので、ぜひ鴨川の河川敷に降りて、振り返ってみてください。
夏場の風物詩として、鴨川納涼床があり、その風貌も素敵。また、京都らしい建物がずらっと並ぶのも、変に観光地化されすぎておらず、ちょっと雑多な雰囲気が残った街並みも好きです。"

京都を巡る、中坊進二が蛤御門で見てほしいポイント

極めて中坊進二的な感慨ともいえますが、京都は現代に続く近代が幕開けした場所です。その中でも、禁門の変がターニングポイントといえます。禁門の変蛤御門の変ともいいます。1864年8月20日に、京都で起きた武力衝突事件です。前年に京を追放されていた長州藩勢力が、会津藩主で京都守護職にあった松平容保らの排除を目指して挙兵し、京都市中で繰り広げられた戦闘です。特に、激戦地が京都御所の御門周辺であったことにより、それ以来、蛤御門の変と呼ばれています。激戦の証として門の梁には、今でも弾痕が残っています。この武力衝突で、それまで京を主導していた長州に代わり、一橋慶喜会津藩桑名藩が協調により主導することになります。この戦闘で敗北した長州は、その後、その戦闘では対戦相手であった薩摩と、坂本龍馬の仲介で薩長同盟を結び、協力して討幕を果たします。しかし、会津とは、禁門の変の報復を含めた戦いともいえる戊辰戦争で、徹底的に打ち砕きました。長州勢力は、戊辰戦争後の明治時代に会津出身者を冷遇し続けました。薩摩にしても、明治政府になってから、政府の要職から西郷隆盛はじめ多くの偉人が追放され、最後は、西南戦争で敗北しました。蛤御門は、現代まで続く長州中心の近代政府の起点となった門です。まさしく、近代のスタートとなった門です。長く、鎖国で戦争がなかった日本ですが、銃弾の跡は、日清、日ロ戦争、第一次大戦、第二次大戦へ続いた号砲の跡でもあります。中坊進二がお勧めする見どころは、門に弾痕が残っている限り、歴史も現代に続いてるところです。中坊進二を含め、維新好きな人は、それぞれに見方が違います。実際に門を見て、自分で確認するのは面白いです。

京都散歩、法音院は中坊進二のオススメ

京都にはたくさんの歴史ある寺院仏閣がある日本屈指の観光名所です。しかし名の知れた有名な場所だけでなく静かに京都散策を楽しめる場所もあるのです。中坊進二がオススメしたいスポットは法音院です。創建されたのは鎌倉時代にまで遡るほど古く、歴史のあるお寺です。駿州田中城主・本多家の菩薩寺でもあり、幕末までは本多氏当主の位牌が安置されていました。法音院の境内は自由に拝観でき、京都観光のルートにも入らないので静かに散歩を楽しむことができます。しかしここは七福神の寿老人を安置するお寺でもあるので七福神の日には多くの人で賑わいます。なぜ中坊進二がここをオススメしたいのか、それは写仏体験ができるからです。写仏体験はお手本である仏画を元に仏様を写すというものです。この体験によって中坊進二は仏様をより身近に感じることができました。あまり体験することができない写仏は法音院ならではの楽しみ方ではないでしょうか。さらに写仏体験をした人は本堂内陣に参拝することもできるのです。寿老人をお祀りしていることから幸福長寿や家庭円満、延命長寿にご利益があるとされているので両親と一緒に訪れるのもおすすめです。特別有名な見どころがあるわけではありませんが、訪れる人が少なく落ち着いた雰囲気が気に入って心静かに散策することができます。袋の中からフクロウが顔を覗かせている福フクロウお守りは可愛らしく、お土産にも向いています。JR奈良線京阪電車東福寺駅からも徒歩約10分ほどなのでアクセスも良好です。

中坊進二の京都旅行、善能寺を訪ねる

京都へ旅行に行ったとき、善能寺を訪ねることができました。
中坊進二ははじめてこの善能寺を訪れたのですが、京都のなかでもとても美しい景色をみることができるということで、ちらほらとですが観光客や参拝客の方がいて、ゆっくりと境内を歩いている人がいました。
京都へ中坊進二が旅行で来て、はじめて訪れたほかのお寺とは少し違った空気を感じることができました。ゆっくりと歩く参拝客の姿が印象的でした。
中坊進二が気になったのは、歴史を感じることができる門構えや境内です。境内の庭に置いてある石や池などがとても美しく、どこか異次元のような感覚になることがあります。苔生した岩などはもちろん、静かな空気が凛とした雰囲気を出していて、京都のなかのお寺でもどこかほかのお寺と違う雰囲気が感じられる素晴らしいお寺です。
中坊進二は京都へ何度か旅行へ行ったことがあるのですが、歴史とどこか芸術性のある庭、そしてその空気を感じることができて本当にうれしかったです。
また、この善能寺を訪れたいと思うことができる、素晴らしい時間をすごすことができました。静寂な時間とどこか荘厳な空気を感じることができて、このお寺を訪れることができてよかった、と思うことができました。中坊進二がこのお寺を訪れるのははじめてですが、やはり人気があるお寺で、何度も訪れて、ゆっくりと境内をまわっているという人も多い場所だと思いました。
参拝客、観光客もそのときは多くなかったですが、四季によって雰囲気が違うものを感じることができるのがいいです。

中坊進二が京都で行った真如堂

中坊進二が京都の真如堂へ足を運んだ時は秋でしたが、この時期ちょうど真如堂では紅葉が見ごろを迎えていました。中坊進二の中で京都の美しさは全国でも上位に入っていますが、この時期の京都はなんとも言葉にできない美しさがあります。真如堂の参道の両脇には枝を大きくはったカエデが並んでおり、その奥に三重塔が見えて情緒ある風景を楽しむことができます。ここからの景色は写真撮影にもぴったりでした。春は春で桜が美しく、三重塔と並ぶととても美しいといわれています。

「真正極楽寺」というのが正式名ですが、創建は984年、本堂には京都六阿弥陀の一つである阿弥陀如来立像が安置されています。ちなみに本堂も三重塔も江戸時代のものであり、歴史的な意味では比較的新しいです。見所の一つとして2つの庭園があります。書院から見ることができる「随縁の庭」は2010年に作られたもの、もう1つは「涅槃の庭」という枯山水の庭園です。そして中坊進二が面白いなと見たのが鎌倉時代に作られたという燈明寺灯ろうとその隣りにあるシャシャンボという名の木です。燈明寺灯ろうはもともと相楽郡加茂町の燈明寺にあったもので大和系六角型石燈籠です。夕方頃に出かければ、この燈籠の美しさも楽しめます。

千体地蔵堂もぜひ見ておきたいものです。こちらは彩色された地蔵菩薩の後ろに10cmほどの小さな地蔵が1000体も安置されているお堂で、1780年頃に建立されたといわれています。天井にも彩色の跡が残っており、歴史を感じることができます。

中坊進二の京都トリップ、光雲寺、その魅力

友人に誘われた初めて出かけたのは京都にある「光雲寺」でした。京都市左京区にあるこちらのお寺は江戸幕府2代将軍である徳川秀忠とその夫人のお江の間に生まれた姫・東福門院菩提寺です。ちなみに、この東福門院後水尾天皇の奥様で、もともと大阪の摂津にあった光雲寺が現在の京都へ移され、再興される時に多大な協力をしたのがこのご夫婦だったといわれています。入口には菊と葵の御紋が両脇を固めており、まるでご夫婦の仲のよさをあらわすようです。

入口手前の本堂にはその東福門院和子の木像があります。亡くなってからすぐに作られたといわれており、生前の彼女を彷彿とさせるお姿です。また中坊進二が驚いたのはこちらにある観音像です。「弘誓観音像」といい、かつて聖徳太子が作らせたものだといわれていますが、なんと船をこいでいる姿をしているのです。これまでいくつも観音像を見てきた中坊進二でしたが、これには驚きましたし、貴重な体験となりました。さらに運慶作の聖観音像もあります。

奥へ進むと非常に美しい庭園があります。琵琶湖疏水が引き込まれた池泉廻遊式の庭園となっており、この庭園を囲むように建物が建てられています。茶席もその一つなのですが、中坊進二はここで東福門院の直筆の書や髪、また死後100年たってから木像を見て描かれたという肖像画なども見ました。木像はふっくらとした姿ですが、肖像画の彼女はそれより少しほっそりとしており、美しかったです。茶席ではおいしい抹茶と和菓子を食べることができ、とてもおいしかったです。

中坊進二と京都、上品蓮台寺のこと

中坊進二が上品蓮台寺を訪問したのは桜が満開の春の時期で、平野神社を訪問した後に立ち寄ってみました。中坊進二が上品蓮台寺を訪問したのは平野神社を訪問した後だったので、平野神社の近くにあるバス停から市バス205系統に乗車して、千本北大路バス停で下車して千本通り沿いを歩いて行きました。
このお寺は京都に平安京が造営されるよりもずっと前に、聖徳太子によって創建された古いお寺です。御本尊として、地蔵菩薩像が安置されています。
境内にある枝垂れ桜が有名で、春になると多くの観光客が立ち寄る観光スポットです。中坊進二が訪問した時は桜の花が散りかけていて、風が吹くと美しい桜吹雪を眺めることができました。
このお寺の見どころは、本堂に安置されている高さ約2.7mの巨大な阿弥陀如来です。多くの仏像は1本の木を削って造られる(一本作り)そうですが、これだけ大きなサイズの仏像になると複数の材木を組み合わせた寄木造の技法で作られます。お寺には国宝に指定されている「紙本著色絵因果経」が所蔵されていますが、こちらは京都国立博物館に保管されているので見学することができませんでした。
中坊進二の旅で京都にある古いお寺を訪れる際は、必ず境内のお墓も見ることにしています。上品蓮台寺には江戸時代中期の国学者であった富士谷成章墓所がありました。
お寺を出た中坊進二は、次の目的地である大徳寺に向かって歩いて行きました。京都は複数の観光スポットを徒歩で巡ることができるので、上手にルートを設定すれば少ない移動距離で多くの観光地を巡ることができるのです。

中坊進二と京都、見応えたっぷりの聚光院へ

中坊進二は今年も京都で多くのお寺や神社を訪問してきましたが、特に強く印象に残っているのが聚光院の襖絵です。当寺は大徳寺の塔頭のひとつで、千利休菩提寺です。
聚光院には多くの国宝や重要文化財があり、庭園は名勝に指定されています。
2016年3月から1年間限定で、当寺が所蔵する国宝や重要文化財が有料(予約制、1人2,000円)で公開されることになりました。そこで、中坊進二の京都旅も他の予定をキャンセルして聚光院を訪問しました。
一番見ごたえがあったのが狩野永徳が24歳の時に描いた襖絵「琴棋書画図」で、これは国宝に指定されています。表千家7代如心斎千利休150回忌の折に寺に寄進した茶室「閑隠席」は3畳分の小さな茶室で、シンプルでかつ男性的な力強さと厳しさを感じさせられました。「閑隠席」は国の重要文化財に指定されています。2013年に書院に奉納された千住博画伯作の「滝」は鮮やかなブルーのダイナミックな襖絵で、青と白だけで滝の流れが見事に表現されていました。見学はガイドの方に誘導される形で進み、所要時間は約35分で各回の定員が15人でした。当日に定員に空きがあれば予約をしなくても参加できるそうです。
境内には千利休のお墓もあるそうですが、残念ながら今回は墓所を見学することができませんでした。
中坊進二の京都旅では期間限定の特別公開の情報が入ると、他に予定していた訪問の予定を中止して特別公開の訪問を優先させています。京都の寺院・神社では毎年季節限定で特別公開が開催される所が多いのですが、中には数年あるいは数十年に1度しか公開されないような貴重な文化財もたくさんあるのです。

中坊進二の京都旅行、高桐院の見所

「そうだ、京都行こう」、で有名なJR東海のCM。
1996年の秋に使用されたのが、大徳寺高桐院の紅葉が散り敷く書院のお庭でした。
一面に散り敷いた紅葉は、まさしく「レッドカーペット」。
でも、こちらの見所は紅葉のシーズンだけではありません。
特に紅葉の美しい紅色で知られていますが、中坊進二としては寺院を囲む緑の深さも、注目していただきたいポイントです。
50mほどの長さのある石敷きの小路。その両側には苔と竹が、参道を包み込むように続いています。
鬱蒼とした竹林の中の参道には、時間の流れが異なる別世界のような不思議な雰囲気が漂います。
森林浴とも違う静けさに心が一瞬で穏やかになり、中坊進二が大好きなスポットです。
天気の良い日、木漏れ日に染まる小道も素敵ですが、小雨の降る日は竹や苔の緑が一層鮮やかになり一際風情が高まります。雨の日はお客さんも減るので、特にお勧めです。
入場料はかかりますが、中の庭園もとても素敵です。
お庭に面した縁側に座って、お茶をいただきながらボーっと緑を眺めるのが中坊進二の至福の時間です。
鳥の鳴き交わす声だけが響き、目に映るのは鮮やかな紅葉や深い緑。時の流れを忘れるほどです。
スリッパを履いてお庭に下りることも出来るんです。
どんなに素敵でも、枯山水の石庭ばかりでは飽きてしまいます。
京都のお寺、と言って誰もが頭に思い描く神秘的な風景がここにはあります。
京都中心街からはバスで40分ほどかかりますが、行く価値はあり!

大徳寺には多くの塔頭があり、高桐院もその一つ。
千利休の高弟の戦国武将・細川忠興による創建されました。
細川家の塔頭なので、西側庭園奥には細川忠興ガラシャ夫人のお墓があります。
大徳寺は広大なお寺なので、高桐院にだけ行くなら、バスは「大徳寺前」ではなく「建勲神社前」で下りましょう。

中坊進二の京都旅行、毘沙門堂へ赴く

京都が好きで、何回も旅行に行っています。
有名な清水寺や嵐山も素敵ですが、今回はあまり人に知られていない京都を観光にきました。
京都に行くときは、いつも中坊進二の場合は事前に調べてきます。
たくさんの観光地があるので、まだ行ってないところを行きたいといつも思います。
中坊進二が今回、選んだのは秋の時期もあり毘沙門堂に行きました。
ここは、中坊進二の友人からのおすすめです。
最寄り駅は、京都駅の次にある山科駅になります。
交通手段が、便利なことも毘沙門堂を選んだ理由の一つです。
駅からは、徒歩で10分くらい歩くと案内の標識がでていました。
そのために、迷うことなく到着できます。
行くときに通る、琵琶湖から水を運ぶために作られた疎水も鮮やかな紅葉があり歩きながら紅葉狩りができます。
お目当ての。毘沙門堂は秋ならではの景色に圧倒されました。
知名度は、あまり高くありませんが地元では有名な紅葉スポットになっています。
大勢に人が、拝観にきています、
後ろに山があり、その前に紅葉が並んだ長い参道があります。
創建は大宝三年(703)と、古く歴史ある建物を見ることができます。
京都らしい美しお庭もあり、本堂には歴史あるものを拝見できます。
ここが、紅葉の名所と言われるだけのことはあると、訪れると感じます。
駅からも、近く便利なので秋だけでなく、桜の季節も有名だと訪れてわかりました。
このように、まだまだ知らない名刹が多くあるのがこの都市の魅力です。

中坊進二の京都旅行、海宝寺へ赴く

京都旅行へ行くときに、海宝寺に行くことになり、とても喜びました。
海宝寺は中坊進二が京都へ以前行ったときに、一度だけ訪れたことがあるお寺だったのですがとても素晴らしくて、友人などにもおすすめしていたお寺です。
独眼竜、つまり伊達政宗公に由来するこのお寺は女性も訪れることが多いということでした。また、この海宝寺の前に道は伊達街道と呼ばれています。現在も住所に政宗、という文字が入るほど関係が深いこのお寺は中坊進二が一番気に入っている京都のお寺です。
堂内には本尊である聖観音菩薩を祀っており、中坊進二はここがとても好きです。ほかにも境内にはいろいろなところがあり、見ごたえのあるお寺だと感じました。伊達政宗が植えたとされる樹齢約400年の木斛は長い歴史をこの京都を、ずっと感じてきたのだと思うと、とても感慨深いものを感じることができました。
境内には木々や石などがありますが、何よりもその時間がとてもゆっくりとしたものに感じることができるのがいいです。このお寺はゆっくりとした時間と、どこか荘厳な雰囲気を感じることができるので、たくさんの人に愛されていると感じることができました。中坊進二も2度目なのに、もっとゆっくりと境内を、お寺をみたいと思うようになりました。
旅行でしたが、京都へ来たときにはもう一度この空気、この雰囲気を感じることができるといい、と思うようになりました。このお寺へ赴いたときには、ほかの観光客の方もいらっしゃいました。

中坊進二の京都旅行、御香宮神社について

中坊進二の京都旅行は、京都市内にある名水巡りをしました。
山城盆地の地下には多くの水脈があり、京都は豊富な湧水に恵まれた土地なのです。
伏見区にある御香宮神社の境内にも、御香水と呼ばれる名水が湧き出ています。神社の名称である「御香」は、境内にある湧水の名称に由来します。御香水は、伏見の七名水の一つに数えられています。
御香宮神社の主祭神は安産の神様である神功皇后で、「安産の社」として知られています。江戸時代には御香水が徳川頼宣・頼房・義直の産湯に使われたそうです。
御香水の由来ですが、平安時代の貞観4年(862年)9月9日に、境内から香りの良い水が涌き出ました。そのことが 清和天皇の耳に入り、御香宮の名を賜ったとされています。
今回の中坊進二の京都旅の目的は京の名水巡りなので、境内で湧き出る水を空のペットボトルに入れて飲んでみました。水はとてもまろやかな味で、ほんの僅かに甘い味がしました。境内に湧き出ている水は朝7時から夜7時の間であれば自由に持ち帰ることができるそうです。水はフィルター濾過されているので、安全に飲むことができます。
境内の建物を見た後に御香宮神社を出て、近くの古い町並みを散策してみました。この付近は幕末に起こった鳥羽伏見の戦いで戦場となった場所です。桃山御陵前駅のすぐ近くにある老舗料亭魚三楼の表の格子には、今でも当時の戦闘の際の弾痕を見ることができます。傷跡は北から南に発射された弾丸によるもので、新政府軍であった薩摩藩兵が発砲した新式銃の弾痕だそうです。
中坊進二は駅に戻り、電車で次の目的地に向かいました。

中坊進二が京都、伏見稲荷大社で見てほしいポイント

伏見稲荷大社といえば、どこまでも続く千本鳥居が最大の魅力です。外国人観光客にも絶大な支持を集めており、観光シーズンになると長蛇の列となってしまいます。中坊進二伏見稲荷大社を訪れた時もたくさんの観光客が鈴なりになっていて、残念ながら風情を楽しむという余裕はなかったのが正直なところです。
しかしこのような観光客の波と闘わなければいけないのは京都旅行の宿命のようなものです。世界的な観光地である京都、その中でも有数の観光スポットである伏見稲荷大社を訪れるからには、それなりの覚悟は必要です。そこでもし時間に余裕のある人なら、できるだけ早い時間に訪れることも検討したほうがいいでしょう。中坊進二は時間の都合上厳しかったのですが、午前中の早い時間ならそこまで人も多くないと聞いたので、ゆったりと風情を楽しむことができるでしょう。
またせっかく京都まで旅行に来たのだから、記念写真も撮りたいものです。ただ観光客が多い時間はなかなかいい写真を撮るのは難しいですね。人通りが少し少なくなるのを待つか、少しわきにそれて撮影するのもひとつの方法です。途中に京都の街を見渡せるポイントもあるので、そちらでの撮影もおすすめです。さらに鳥居ばかりが注目されるところですが、お稲荷様を祀る社ですので、ところどころにある稲荷の彫像もお見逃しなく。なかなか精悍ないでたちをしておられますので忘れずに見ておきましょう。お社付近には野良猫もいるので、猫好きの人にもいいかもしれません。
あと忘れてはいけないのはこのお社は山中にあることです。鳥居は山の上まで続いているので、そのまま進んでしまうと長時間の山登りとなってしまいます。中坊進二のように雰囲気だけ味わいたいという人は、ある程度まで進んだら脇道にそれて下山したほうがいいでしょう。