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東山・祇園・清水寺・八坂神社周辺散策コース

"東山・祇園清水寺・八坂神社周辺散策コースは、京都の代名詞とも言えるような魅力があるために、中坊進二の興味も高まっていました。このコースでは、四条通を東へ向かって進み、四条大橋を渡って祇園の街に入ります。四条大橋からの景色は特に印象的であり、南座の美しい建物をはじめとして、鴨川の穏やかな流れにも癒やされました。

四条大橋を過ぎてからは、祇園らしい風情を感じられ、中坊進二の期待も膨らみました。さらに東へ進めば、八坂神社の朱色の鳥居が見えて、神聖な雰囲気を実感できるようになります。境内に入ってからは、壮麗な社殿の造形美に圧倒されて、京都の人たちが熱心に参拝する理由も分かりました。八坂神社には悠久の歴史の中で育まれた伝統があり、境内の至る場所で感じることができたのです。

八坂神社に参拝してからは、隣りの円山公園で休息し、独特な余韻を感じることもできました。円山公園の風景は近代的でありながらも、周辺の寺社の風景と調和し、市民の憩いの場として機能しています。春の季節には桜が見事で、八坂神社とともに注目を集めるようです。

円山公園で休息した後には、さらに東へ進む必要がありますが、次第に高低差を実感できるようになります。鴨川の東側にあるのが東山の地区で、地形は急峻な状態です。東山の中心部にあるのが清水寺で、京都を代表する絶景地として知られています。中坊進二が訪れたときには、有名な清水の舞台も鑑賞して、圧倒的な絶景を実感することができました。急峻な段丘崖に築かれた清水寺には、時間の流れを忘れさせてくれるような静寂もあるために、パワースポットとして人気がある理由も分かります。

清水寺の周辺には、知恩院高台寺などの名所もありますから、一度だけでは全てを鑑賞できないこともあります。高低差はありますが、中坊進二にとっては良い運動になり、気分もリラックスできるコースでした。季節ごとに景色が変わるため、何度も訪れて新たな発見をしてみたい場所です。"

中坊進二の京都旅行、圓光寺の見所

"京都は人気がとても高い観光地なので、有名な神社やお寺はいつ行っても混雑していることが多いです。もちろん有名どころもそれぞれ魅力はありますが、京都だからこそゆっくり参拝したり風情を感じたりしたいと思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に中坊進二がおすすめするお寺が圓光寺です。市街地から少し離れた場所にあるので、訪れる観光客が少なく、じっくりと拝観することができます。
こちらのお寺は、もともと徳川家康が伏見に建てた圓光寺学校が始まりでした。その後現在の場所に移転されましたが、今でも当時書籍を出版した際の木活字が現存されています。日本最古といわれるものですが、活字の美しさと正確さは素晴らしく、古さを全く感じさせないものでした。裏山を少し登ったところには、徳川家康を祀った東照宮があります。
山門をくぐったところにある枯山水の奔龍庭は、雲海に見立てた白砂と昇っていく石組みの龍が表されています。平成の作だけあって、中坊進二には少し斬新な枯山水に思えました。中門をくぐると、本堂と池泉回遊式庭園の十牛之庭、応挙竹林と呼ばれる竹林などがあります。緑の美しさと静けさで時間がゆったりと流れているように感じられる庭園です。そして必ず聞いてほしいのが、心が癒される水琴窟の音です。仏教にあまり親しみがなくても、なんだか特別な時間を過ごしていると実感できるお寺だと思います。ご本尊は運慶作の千手観音です。
中坊進二圓光寺へ行ったのは桜の時期でした。お寺の入口を抜けてすぐの開けた場所に、黄緑色の桜である御衣黄鬱金桜が咲いていて、両方を比較できたことが個人的にとても嬉しかったです。京都旅行で人の少ないお寺に行きたいという方におすすめします。

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中坊進二と京都、三宅八幡宮で清らかな気持ちに

"三宅八幡宮は、京都の洛北に静かに佇んでいる様な、そんな印象の神社です。
叡山電鉄八幡前駅で下車して徒歩2分、または京都バスの八幡前で下車すれば徒歩1分程で到着します。この神社は、とても歴史が古く、6~7世紀頃に小野妹子によって建てられたと伝えられているそうです。
八幡様は、子供を守ってくれる神様ということで、主なご利益としては、かんの虫封じや子供の病気平癒、学業成就などで知られています。更に、害虫駆除のご利益もあるとのことです。
鳥居の近くまで来ると、両脇に狛鳩という鳩が鎮座しているところが、何より目を引きます。とても可愛らしいので、中坊進二もまず目を惹かれました。こちらの神社では、鳩は神様のお使いと呼ばれているそうです。もちろん、境内にもたくさんの鳩がいます。神様のお使いであったことから、境内のいたるところにたくさんの鳩があしらわれているのです。神鳩(しんばと)と呼ばれる、可愛らしい鳩のかたちのお守りもあります。神鳩は子育てのお守りとして、買い求める方も多くいらっしゃいます。中坊進二は、子供がいないのであまり関係ないのですが、子供のいる友人に教えてあげてもいいかなと思います。また、歴史的にも文化的にも興味深い絵馬展示資料館もあります。幕末から昭和初期にかけての三宅八幡宮の参拝者が奉納した絵馬が展示されています。
また、三宅八幡宮は桜や紅葉を楽しめる穴場的な場所でもあるのです。中坊進二も桜の頃に訪れたのですが、京都というとどこでも混むのですが、こちらではゆっくりお花見できる雰囲気で、心が洗われるようでした。"

中坊進二の京都トリップ、平等院、その魅力

"京都の旅は場所によっては、非常に混んでいることが多いです。バスが大渋滞してバス酔いですごく大変だったという思い出しかないとか、人混みを見に行ったみたいだ、と言う人も結構います。

しかしここ、平等院は混雑しているということもなく、だれ一人歩いていなくて鬱蒼としているということもなく、ほどよい静けさで京都の一人旅を楽しめる場所です。

JR宇治駅からブラブラと10分ほど歩くと、あの10円玉と同じ風景が見えます。
中坊進二も周りの人もみんな「おお~」と歓声を上げます。そして中坊進二も周りの人たちも外国から来られた方も、バッグからお財布を取り出し、そのお財布の中から10円玉を取り出して見比べます。みんな思うこと、やることは同じなんですね。

平等院は最初は別荘だったそうです。それを藤原頼通が寺院に改造して、西方浄土を厳正に再現させた寺院として平安時代に貴族から庶民に至るまで多くの人の信仰を集めました。

今までの間に数々の戦争や天災を乗り越えており、大きな荒廃や破損などもなく現在に至っていて、1994年には世界遺産にも登録されました。

2012年から2014年にかけて大改修工事が行われ、創建当時の色鮮やかさを取り戻したと言われています。

京都には多くの寺院がありますが、平等院の魅力は境内に沢山の植物が咲き乱れていることです。これらの木や草花の色と建物の色とのコントラストを味わうのが中坊進二のおすすめの楽しみ方です。

桜や紅葉はもちろんのこと、藤、スイレンサザンカもきれいです。

新緑の頃の緑色と南門の赤とのコントラストも見どころです。大改修で塗り替えられた赤がひときわ鮮やかに見えます。

また境内には、日本茶の専用カフェもありますので、ここでまったりと一人の時間を満喫しましょう。窓が大きいのでここからの景観もGOODです。

夜間拝観も時期によっては行っていますので、公式HPで調べると良いでしょう。幻想的なムードが味わえます。

 

 


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中坊進二の京都旅、随心院へ

"随心院は京都山科、多くの観光地や繁華街から一山を越えた、少し離れた場所に位置しています。
ここの特長は、何といっても六歌仙の一人である小野小町が余生を過ごした地であるということ。
小野小町の美貌や文才にあやかり、美人祈願や文章上達の御利益があるといわれています。文章上達といっても、特にラブレター上達と言われているところがおもしろいところ。
中坊進二は特に深いことは考えず、「才色兼備のパワーをいただけたらいいかな」くらいの気持ちで訪れました。
京都からJR線で1駅、山科駅を降りてさらにそこからバスで。市内にはなるのですが、これがまた遠いこと。後から確認したところ、地下鉄を乗り継いで行った方が最寄駅からの徒歩時間が短くて済むので、アクセス方法は断然そっちの方がおススメです。
入場料は400円かかりますが、それでも随心院内の境内を見るだけでも価値はあり。美しく整備された日本庭園や和室の装飾など、見ごたえがあります。
特に中坊進二の目が奪われたのは、ピンクの鮮やかな襖絵。小野小町の一生をCGで描いているらしく、現代仕様になっているので、「日本画は見てて退屈するな」という人でも一目で魅了されること間違いなしです。
また、梅の名所としても有名なので、春先に行くのがおススメ。
中坊進二が訪れたのはシーズンオフだったので見られませんでしたが、敷地内に梅林があった覚えがあります。
きっとピーク時は美しい梅が見られるはず。
春に京都を訪れる際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。"

京都を巡る、中坊進二が平等寺でお勧めしたいポイント

"今回、中坊進二は地下鉄四条駅で降りて、歩いて平等寺に向かいました。徒歩では5分ほどで到着しますが、市バスを利用すれば「烏丸松原」下車で直ぐ目の前になります。平等寺は洛陽三十三所観音霊場の27番目で、京都十三仏霊場では7番目になっています。また、京都十二薬師霊場の1番目なので、多くの信仰深い人や観光客が訪れています。お寺全体の雰囲気が、比較的にこじんまりとしているので、中坊進二は京都の中でも庶民的なお寺と感じました。ガン封じの寺として知られており、お守りなどもガン封じに関連したものが揃っています。当寺は庶民の集まりの場であったことから、狂言などの芸能の舞台ともなっており、室内には鬼瓦など、ゆかりの品々が飾られています。
平等寺が創建された由来としては、大納言橘好古の孫である行平(ゆきひら)が因幡国司の任を終えて京に戻るときの出来事にあります。思い病にかかった彼の夢枕に尊い僧が現れ、賀露津(かろのつ)の浦に流れ着いた浮き木を引き上げるようにお告げがありまいた。引き上げてみると、浮き木は薬師如来像で、仏の国であるインドから民を救うために流れてきたものでした。そして、行平の病が癒えたので、無事に京に帰ること出来たわけです。その後、彼は薬師如来像を屋敷に祀り、これが当寺の起源になったと伝えられています。現在の本堂は明治の初期に再建されてものですが、多くの人々の祈念が込められており、中坊進二は厳かな雰囲気を感じました。松原通りからも本堂を観ることが出来、烏丸通りには大きな門柱のような建造物が面しています。

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中坊進二の京都トリップ、壬生寺へ

"京都の中心の場所にあるのが、中坊進二の好きな壬生寺です。
ここは、明治維新の前に京都で活躍した新撰組ととても深いつながりがあります。
テレビや、映画などで何回も映像化されているお馴染みの新撰組ですがこの壬生寺にはここには何人もの隊士のお墓があります。
歴史ある京都は、何回も都が乱れることがありました。
この新撰組も、その一つになりそれに思いをはせると、当時の武士に憧れた若者の生きざまがわかります。
武士よりも、武士らしくありたいと願った集団が新撰組です。
近くには新撰組と縁がある八木家も見学することができます。
この八木家は、今は老舗の和菓子をしており京の和菓子をお土産に買うこともできます。
こんな風に、この近くには縁の場所がたくさんあり、参拝の帰りに観光をすることができ、新撰組ファンなら聖地とされてます。
中坊進二は、新撰組も好きですがここにはもう一つ京都で有名なイベントがあります。
それは、節分の際に開催される壬生狂言です。
毎年、節分のときにはここでおこなわれる狂言を楽しみにしています。他の地方は知りませんがここ京都では季節の節目を大事にしています。
節分もその大切な行事になり、お正月の初詣ではなくこのときに厄年のお祓いをしてもらいます。
中坊進二も今年は、息子の厄年なので代わりにお祓いと無事に1年を過ごせるようにお願いをしてきました。
節分のときに、新しく1年が始まるという考えが地元ではあります。
壬生寺は、交通手段も便利で気軽に行けることも魅力です。"

中坊進二の京都一人旅、法性寺を訪ねる

"中坊進二の京都一人旅のテーマはご詠歌ご朱印集めです。洛陽三十三観音巡りの第二十一番札所の法性寺のご詠歌は心惹かれ京都の旅の思い出として口ずさんでしまいます。「かれきしにみのりのふねの法性寺のうみをやすくわたせる」ご詠歌の意味はイメージとなって中坊進二の京都法性寺をなつかしみ、またおとずれることを期待しています。本尊は国宝二十七千手観音です。国宝がこの尼寺にある驚きは、歴史の奥深さと京都の不思議な魅力になって一人旅を続けています。東山区本町十六丁目にあり、その静かな佇まいは国宝二十七千手観音の気品を感じさせるお寺です。浄土宗西山禅林寺派の尼寺となっています。開基は左大臣藤原忠平です。中坊進二はすぐに家で左大臣藤原忠平について調べました。左大臣藤原忠平は平安中期の貴族藤原基経の子どもで、醍醐天皇の時代の左大臣となって政治の世界で活躍した人物です。朱雀天皇の時代に摂政関白、太政大臣となり全盛期をむかえています。中坊進二の京都一人旅のテーマは、ご詠歌ご朱印に加え、日本の歴史が入ってきました。修学旅行できた思い出は、歴史を学んだ小学校時代の中坊進二の歴史になっています。これからもご詠歌ご朱印、日本の歴史の旅は続き、成長していくでしょう。そう考えると楽しくなって「かれきしにみのりのふね・・・」のご詠歌を口ずさむ今日この頃です。国宝二十七千手観音のお姿を胸に刻み、いつまでも観音様の教えを大切にしていこうと思っています。
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中坊進二の京都ひとり旅、若宮八幡宮の魅力

"若宮八幡宮があるのは京都五条。京都駅や市街地から近いに関わらず、落ち着いたたたずまいでその地に祀られています。
ご祭神の神功皇后は、夫が亡くなった後に政事を執り、妊娠中にも関わらず朝鮮半島に出兵して相手国を攻め、おまけにたいそうな美人だったのだそう。男性にも負けない強さを持っていながら尚且つ美人だなんて、まさに現代女性の憧れだなぁーなんて思いながら訪れた、良くも悪くも“現代女性”を地で行く中坊進二。御利益を求め一人寂しく訪れました。
思いのほか小さな境内に、鏡が一つ。「身も心もきれいにしなさいよ」という意味が込められているとのこと。
強さを持つのも身ぎれいでいるのもすべては自分の努力次第、ということで、このままだといけないとなんとなく感じた中坊進二は、お参りして間もなくスポーツジム通いが始まり、その年になんとダイエットに成功。体型も変わりました。
神功皇后の御利益か、自分の思い込みか、結果前より自信が持てるようになったきっかけをくれた若宮八幡宮、今では中坊進二の大好きな神社の1つとなっています。
寺社仏閣巡りのおもしろいところは、お参りすることで自分に気づきを与え何かしらの習慣が変わり、結果前より有意義に人生を過ごせるきっかけを与えてくれる、というところだと個人的には感じています。
また、この界隈は清水焼発祥の地であるため、8月行われる「五条坂陶器祭」の際にはもっとにぎわった雰囲気に変わるそう。機会があればその時にも行ってみたいものです。
京都随一の観光地である清水寺からも徒歩でいける圏内になるので、観光ルートの中に入れてみてはいかがでしょうか。
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中坊進二と京都、知恩院のこと

"京都は中坊進二にとって特別なところでしたので、新婚旅行も京都にしたくらいです。
中学生のころ、修学旅行で訪れたのが最初でしたが、すっかりその魅力のとりことなっていました。
家内の母が知恩院に納骨してあることもあって、新婚旅行の行き先を決めるのも全く迷いはありませんでした。
そして、新婚旅行の行き先として一番喜んでくれたのは、家内の父でした。連れ合いの納骨先である知恩院へよって、お参りしてほしいという気持ちがあったからです。
中坊進二たちも、もちろん異存はありませんでした。
その父上も今はあの世へと旅立っていますが、お骨はやはり知恩院さんに納めさせていただきました。
喪主は家内の弟になりますが、父上の希望であり、母上と一緒のところということがあったからです。
一番有難いのは、永代供養をしてくださるということでした。由緒あるところであり、立派な本堂やお坊さんが揃っているところでもあり、それだけでの有難いことなのですが、法要や春秋やお盆、年の瀬などのお墓参りのことを考えると、中坊進二も義理の弟も仕事の関係で、マメに行事をとり行うことは難しく、時間が取れたときにお参りしたいという気持ちが強かったので、とても助かりました。
院の皆さんが、とても良く対応してくださり、親切にいろいろ教えてくださいますので、とてもありがたく、いつも感謝しております。
そんなわけでお墓参りは3年に一度か、場合によると5年に一度になってしまいますが、東京から京都まで旅行気分を味わいながら、墓参しています。
すっかり京都の隅々まで知り尽くし、京都の人の美味しいお店を教えてあげるくらいになっています。"

中坊進二と由岐神社、京都の旅

"中坊進二が京都で訪れるお気に入りの場所といえば「由岐神社」です。「由岐神社」は京都市左京区にある神社で、鞍馬寺の鎮守社です。地元の人などには靫明神という名で呼ばれています。京都にある神社の中でもこの神社はパワースポットとして人気があります。大己貴命少彦名命が祀られています。この2人の神様はどちらも古事記に出てくる神様です。ご利益は縁結び、火難除け、安産などです。そして中坊進二がこの神社でぜひ見たかったのがパワースポットとなっているご神木の大杉です。この大杉は樹齢600年といわれており、高さは50mにも及びます。この大杉に近づくと多くの人が口々に言うように強いパワーを感じるような気がしました。中坊進二もそのパワーをもらってまた頑張ろうという気持ちになりました。

由岐神社へのアクセスは叡山電鉄の「鞍馬駅」で下車して徒歩で約5分ほどで行くことができます。東京から車で行く場合は新名神高速道路から高速京都東ICから名神高速道路へ出て約50分ほど走らせれば到着できます。関西から出かける場合は中国自動車道から高速京都南第1ICで名神高速道路から出て約50分で到着可能です。

この神社はかつて有名な豊臣秀吉公も信仰していたといわれる神社で、1610年には拝殿が再建されています。現在その拝殿は国の重要文化財に指定されています。それも中坊進二が興味をもった理由の一つでした。真っ赤な天狗の形をした箱が特徴的な天狗くじも面白いです。"

中坊進二と京都、見応えたっぷりの宇治上神社へ

"京都の観光地をのんびりめぐる一人旅をしてきました。

中坊進二は、京都を何度も訪れているのですが、市内は、いろいろ観光したので、
今度は、ちょっと足をのばして、宇治へ観光に行きました。

京都市内にある神社や、寺院も、趣があってよいのですが、宇治は、また
市内とは違った魅力のある観光地です。

奈良方面へ向かうJR奈良線に乗って、宇治駅で降りました。
駅は、どちらかというと、近代的なつくりでした。

駅の階段を下りると、観光案内所があったので、立ち寄り、観光マップを
片手に、中坊進二は、のんびり宇治橋を渡りました。

宇治橋を渡り、宇治川沿いを歩いて、少し山のほうへ行くと、
宇治上神社がありました。

宇治上神社は、世界文化遺産になったようで、とても人が多く、
海外からの観光客も訪れていました。

本殿は、日本最古の神社建築だそうです。
やはり、日本最古というだけあって、静かに佇んでいて、趣ある本殿を、しばし
見つめて心を静かにすることができました。

宇治上神社の境内には、桐原水という宇治七名水があり、宇治のお茶にかかせない
湧き水のひとつなのですが、今は、ここだけが湧き出しているそうで、とても
貴重な湧き水でした。

今回、中坊進二は、宇治をじっくり観光したのですが、また京都の魅力に
魅せられてしまいました。

宇治橋から見る宇治川と宇治の風景は、行きと帰りでまた、風景が
違い、どちらも心に残る素敵な風景でした。

また、そのうち、みごたえのある京都と宇治を散策する旅にでかける予定です。
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中坊進二の京都旅行、勧修寺に行った時の事

"京都を旅する上で、中坊進二が一番楽しみにしていることは、やはり寺社仏閣を巡ることです。歴史が深い寺社仏閣を巡り、実際に自分の目で見て感じることで、本やインターネットではわからない体験をすることができるのが、京都旅行の醍醐味といえます。
有名な場所だから一度見て終わり、というわけではなく、何度訪れても新しい発見があったり、1人で訪れたり、歴史に詳しい人と一緒に訪れることでも、また違った見方、感じ方をすることができるのもたのしみのひとつです。
中坊進二が好きなたくさんある京都の寺社仏閣の中でも、勧修寺は格別です。
10世紀の一番最後の年、西暦900年に時の天皇醍醐天皇の生母を弔うため、勅願されて創建された寺で、天皇家はもとより徳川家とも深いつながりがある寺院で、真言宗山階派大本山です。
勧修寺の本尊である千手観音はもとより、重要文化財に指定されている書院はその歴史を感じさせる、非常に趣のある建物です。参道には白壁の築地塀が続いており、桜が植えられていて、桜の季節にはとても美しく咲き誇ります。また、水戸光圀公から寄進されたといわれている石灯籠や、カキツバタハナショウブ、ハスなどが植えられている氷池園(ひょうちえん)の四季ごとの風景もとても素敵です。そして、紅葉の時期に、書院の周囲に植えられているもみじやカエデが色づく様子や、境内に落ちている赤や黄色の葉を踏みしめながらめぐるのも素晴らしいと中坊進二は思います。
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京都、寺田屋。中坊進二の思い出

"日本の歴史が好きな中坊進二は、京都の寺社仏閣を何度か訪ねています。京都の伏見のあたりでは、寺田屋に行った記憶が印象深いものとして残っています。幕末には、志士達の会合によく使用された旅館であり、寺田屋事件坂本龍馬が襲撃されたところとして、有名です。
現在でも、提灯の寺田屋という文字や、旅籠と書かれた看板によって、当時の雰囲気を醸し出しています。日本建築のこの建物は、中に入ることが出来ます。事件当時の弾痕や刀傷、さらにはお龍が入っていたお風呂などを見学することが出来ますので、歴史的事件を思いながら、楽しむことが出来ました。
また、建物の中には、坂本龍馬をはじめとした幕末の志士達の史料も多く展示されています。肖像画や写真によって、幕末に活躍をした志士達を間近に見ることが出来ます。こういった顔とスタイルだったのかと、改めて認識をすることが出来ました。
幕末当時の建物は、鳥羽・伏見の戦いで焼失しており、現在は再建されたものとなっています。しかし、当時の様子をうまく再現し、史料館としての役割も果たしているため、幕末の頃の日本を知ることにつながり、中坊進二は有意義な時間を過ごすことが出来ました。
交通アクセスは、京阪電鉄伏見桃山駅から、徒歩8分ほどですので、訪ねやすいところです。京都を訪ねたら、中坊進二はまた、この建物を訪ねて、幕末の志士達のエネルギーを理解したいと思っています。魅力のある観光スポットとして、おすすめできます。
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中坊進二の京都一人旅、常寂光寺を訪ねる

京都の中でも中坊進二がお気に入りのエリアなのが嵐山。京都といえば一二を争うほどの風景の渡月橋、静かな京都を演出する嵯峨野の竹林、そして嵐山駅から歩けば、山に囲まれ車通りが少ないのどかな風景を楽しむことができる雰囲気、そのどれもが中坊進二の好きなところです。
その中で、中坊進二はもちろん多くの方に人気で、世界的にも有名なお寺が「常寂光寺」です。阪急や京福電鉄を超えて、さらに北上すれば、のどかな山林・田畑に囲まれた地へと辿り着きます。余談ですが、近くにある落柿舎もぜひ訪れてほしいスポットのひとつ。
さて、小倉山の中腹にある常寂光寺は日蓮宗の寺院であり、安土桃山時代の慶長元年(1596)に、大本山本圀寺十六世究竟院日禛上人が、この地に隠棲して開設したとされています。寺の敷地は案外広く、歴史を感じさせる風貌の山門がお出迎え。門をくぐれば、一面の緑が寺の敷地を覆っており、初夏には輝くばかりの新緑がまぶしいほどです。もちろん、桜の季節には華々しく、桜が終わればツツジなど、寺の至るところで花の祭典が繰り広げられています。特におすすめなのが秋。青葉モミジも赤々と変化し、敷地内は赤・黄・オレンジとまるで燃えているよう。
しばらく進めば仁王門が待ち構えています。本堂・庫裡・妙見堂とみどころも多く、何より多宝塔の風貌、まわりの風景とのコントラストに思わず息を飲むことでしょう。時雨亭跡の石碑を後にして、最後に展望台から嵐山の展望を眺めるまでがおすすめコースです。