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京都の大仙院を中坊進二が訪ねてみて思ったこと

 京都の大仙院に秋ごろ足を運びました。歴史は古く、1509年に開かれた寺院のようです。基本的に年中いつでも拝観できますが、寺院行事の節は拝観できません。大人の拝観料は400円、小中学生が270円でした。 大仙院は枯山水の名園として知られています。本堂の東側の枯山水を眺めると、渓谷から流れ出た水流が、川となり広がっていく様を見ることができました。西側は、白砂敷の上にいくつかの石が並び、木が一本植えられていました。このゆったりとした落ち着いた雰囲気に、日本の風情を感じました。


 また、毎週土曜日と日曜日に座禅会が開かれているようです。時期によって料金、時間が違うようなので確認が必要です。時間は1時間程度のようです。中坊進二は参加していませんが、このような場所で座禅を行ったら、さぞかし心が洗われるだろうと思いました。海外からの観光客の方が参加されることも多いそうです。改めて日本の独特の文化は人を引き付けるのだと実感しました。中坊進二が拝観に行った際も、数人の外国からの観光客の方をお見かけしました。 大仙院の枯山水のお庭は本当に素晴らしいものでした。今度は抹茶を頂きながらもっとゆっくりと拝観したいと思います。