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中坊進二の京都 高山寺観光体験

世界文化遺産(1994年登録)でもある京都にある高山寺(こうさんじ)は、京都右京区にあります。設立は奈良時代神護寺の別院であったものが、後鳥羽上皇より寺域を定められたことで高山寺として再興されています。表参道と裏参道がありますが、裏手の駐車場・バス停から境内に入る裏参道の利用者が多いようですので中坊進二はこちらから入られることをお勧めします。また、中坊進二のおすすめのポイントとして茶園があります。高山寺は、日本ではじめてお茶が作られた場所とも言われており、茶園もあり、現在も5月中旬に茶摘みが行われています。茶園は、栄西禅師が当時中国の宋から持ち帰り、茶の実を明恵に伝え山内で育てたところ、修行の妨げとなっていた眠りを効果があったため、衆僧に勧めたものといわれています。日本最古之茶園碑も建てられています。国宝、重要文化財としては次のようなものがあります。国宝としては、鎌倉時代の明恵上人樹上坐禅像や仏眼仏母像、重要文化財としては、鎌倉時代の善妙神像や白光神像、奈良時代薬師如来像などがあります。