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京都の建仁寺は中坊進二にとって癒しの場所です

京都にある建仁寺祇園から少し離れた場所にあり、とてもゆったりとした空間の中にありました。中坊進二が楽しみにしていたのは、双龍図はほんとに圧巻で、畳108畳にも及ぶ壮大な水墨画にはホントにびっくりさせられるのと、写真を撮ろうとしてもホントに大きくて、床に寝そべっても全体は撮れないくらいの迫力でした。
京都にはホントに沢山の寺があります。また、最初に拝観する所では風神雷神の詳細複製作品の屏風画が出迎えてくれました。

それもまた迫力にあるもので見所の1つでした。中庭にある潮音庭は四方からみることができる枯山水の庭で季節でかわると思うのですが、中坊進二は春に行ったので緑が綺麗で癒しの空間の1つになりました。
それにとてもおもしろい名前に庭園もあり、「○△□乃庭」です。これは名前にまずびっくりしましたが、四大思想からきているらしいです。じっくりみているとちゃんと○が木で表され△は庭の隅の形状で、□が井戸と案内図を見ながら周っていると面白い発見が沢山できる建仁寺でした。