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京都と中坊進二、仏教遺産の多く残る神護寺へ

京都で中坊進二のお気に入りの場所は、仏教遺産の多く残る神護寺です。山の中にある寺で、京都の美しい自然を堪能しながらの寺院巡りができます。わび、さびといった雰囲気が感じられるルートであり、体力はいりますが、疲れを忘れさせるほど引き込まれる場所です。秋の紅葉は見事で、中坊進二はその光景も大好きなので、紅葉の季節に訪れるようにしています。その頃は虫も少なくなっていますし、空気も涼しくてさわやかなので、山の中に入っての長い道のりも楽しめます。神護寺は街中から離れた場所にあるので、JRバスか京都市バスを利用します。車で訪れる人も多いです。最寄りのバス停で降りて、川を渡り、20分くらい歩きます。20分の山歩きというのは堪える場合もあるかもしれませんが、景色がきれいなので、中坊進二はその道中もかなり好きで、楽しんでいます。紅葉と古い寺の織り成す赤と黒のコントラストは本当に見事なものです。なんだか映画のワンシーンを見ているような気持になります。寺の屋根が特にきれいですね。新緑や深緑の頃も色が映えて美しいですよ。木々が白い花をつける季節もいいですし。道中も建物にも階段が多いので、フラットなシューズで訪ねたほうがいいですね。道中には茶店もありますので、休憩しながら、ゆっくり見て回れます。時間が止まったような、静かな空間が続きます。神護寺からは、世界遺産高山寺へも歩いて行けます。そこまでの道もたいへん風景が美しく、おすすめです。