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中坊進二の京都旅、大徳寺へ

京都の大徳寺は、とんちで有名な一休さん、茶人の千利休ゆかりの禅寺です。
中坊進二がどうしても行きたかったお寺の一つです。それは、利休が大阪の堺生まれで今も歴史に残る有名人だからです。
堺に縁のある中坊進二には、とても興味深い人物なのです。
戦国時代、秀吉との確執で切腹したと伝えられていますが、未だ真実は定かではありません。
大徳寺は、広大な敷地の中に国宝、重要文化財に指定されている仏殿や法堂、小さな個別の寺院が建ち並んでいます。
とても興味深いその庭は竹林や苔の風情も楽しめ、秋の紅葉は何とも言えない美しさです。
境内をのんびりと散策するだけでも京都を感じられ、四季の移ろいもを楽しめます。
戦国武将のお墓も数多くありますので、歴史ファンにはたまりませんね。
又同じ堺に縁のある一休さんは、一度消失した大徳寺を再興したことでも有名です。
中坊進二にはアニメのイメージが強い一休さんですが、このお寺の住職になったのは80歳の時だったそうです。
そして京都のお土産としても有名になったのが、「大徳寺納豆」です。
その納豆は一休さんが伝えたとされ、糸を引く一般的な納豆ではなくて塩辛い乾燥した物です。
残念ながら納豆が苦手な中坊進二には合いませんが、健康に良いということで又保存食にもなるらしくお土産として人気があるようです。この納豆を工夫して和菓子にしたものもあり、甘党の中坊進二としてはこちらがお薦めめです。
一休み、一休みしながら京都観光を楽しみたいですね。