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京都を巡る、中坊進二が東本願寺で見てほしいポイント

中坊進二が初めて東本願寺を訪問したのは大学受験生の頃で、大学を卒業した後も何度か訪問したことがあります。お寺のすぐ北側にあった予備校に通っていた中坊進二は、友人と一緒に境内のベンチで近くのコンビニで購入したパンを食べていました。ほぼ毎日境内の鳩にパンのカスをあげていたところ、毎回同じ鳩が近くに寄ってきてパンをねだるようになりました。今は境内で鳩豆が販売されていて、誰でも人馴れした鳩に餌をあげることができます。
東本願寺の御影堂門や御影堂は世界最大級の木造建築です。巨大な御影堂門は京都三大門に数えられています。中坊進二東本願寺で見てほしいポイントは巨大な御影堂門・御影堂の全景と、それぞれの天井に施されている彫刻です。御影堂門の全体を見るためにはお寺とは反対側の烏丸通の東側から見上げなければなりません。
御影堂門をくぐって境内に入ると巨大な御影堂が目に飛び込んできます。この御影堂や阿弥陀堂は中に入ることができ、渡り廊下でつながっています。中坊進二は靴を脱いで御影堂に入り、天井や柱を見ながら歩きました。阿弥陀堂とつながっている渡り廊下の近くで高い天井を見上げると見事な彫刻が施されており、かなり高い所にある彫刻をはっきり見ることができました。もしも天井の彫刻を近くで見たら、とんでもなく大きい物であると思います。
東本願寺は京都駅のすぐ近くにあり、無料で入場できます。京都を訪れた人には巨大な御影堂門と御影堂、それぞれの天井に施されている彫刻を必ず見てほしいと思います。