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中坊進二の京都トリップ、圓徳院を訪ねる

数年前ですが、中坊進二の京都トリップで東山にあるお寺巡りをしたことがあります。旅のルートですが、京都駅から路線バスを利用して五条坂バス停に行き、五条坂・茶碗坂を登って清水寺を訪問しました。
清水寺を訪問してから清水坂・三年坂を経て、八坂の塔を見て二年坂を散策しました。その後に、道路を渡って寧々の道に行き、高台寺と圓徳院を訪ねました。
圓徳院は高台寺の一部(塔頭)で、豊臣秀吉の正室であった寧々(高台院)の終焉の地と伝えられています。お寺は寧々の道に面していて、高台寺の向かい側に位置しています。このエリアは京都の観光地の中で特に外国人観光客の間で人気が高い場所で、中坊進二が訪れた時も多くの外国人観光客の姿を目にしました。
圓徳院の境内には、寧々の道に面した場所に土産物店やギャラリーがある京・洛市「ねね」があり、その奥に方丈や南庭園、書院などがあります。多くの外国人観光客が、お寺の入口で写真を撮影していました。
拝観料(500円)を支払って方丈・庭園の見学をしましたが、白龍の襖絵やきらびやかな「松竹梅図襖」が印象的でした。境内ではゆっくりと庭園を眺めながら、楽焼の茶碗で抹茶を頂くことができるそうです(1人500円)。次に訪問した時には、抹茶を頂いてみたいと思っています。ちなみに京・洛市「ねね」は無料で入場できます。
庭園を楽しんだ後に、少しまわり道をして石塀小路を散策しました。
石塀小路を歩いてから、中坊進二の次の目的地である大雲院に向かって移動しました。