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中坊進二の京都旅行、海宝寺へ赴く

京都旅行へ行くときに、海宝寺に行くことになり、とても喜びました。
海宝寺は中坊進二が京都へ以前行ったときに、一度だけ訪れたことがあるお寺だったのですがとても素晴らしくて、友人などにもおすすめしていたお寺です。
独眼竜、つまり伊達政宗公に由来するこのお寺は女性も訪れることが多いということでした。また、この海宝寺の前に道は伊達街道と呼ばれています。現在も住所に政宗、という文字が入るほど関係が深いこのお寺は中坊進二が一番気に入っている京都のお寺です。
堂内には本尊である聖観音菩薩を祀っており、中坊進二はここがとても好きです。ほかにも境内にはいろいろなところがあり、見ごたえのあるお寺だと感じました。伊達政宗が植えたとされる樹齢約400年の木斛は長い歴史をこの京都を、ずっと感じてきたのだと思うと、とても感慨深いものを感じることができました。
境内には木々や石などがありますが、何よりもその時間がとてもゆっくりとしたものに感じることができるのがいいです。このお寺はゆっくりとした時間と、どこか荘厳な雰囲気を感じることができるので、たくさんの人に愛されていると感じることができました。中坊進二も2度目なのに、もっとゆっくりと境内を、お寺をみたいと思うようになりました。
旅行でしたが、京都へ来たときにはもう一度この空気、この雰囲気を感じることができるといい、と思うようになりました。このお寺へ赴いたときには、ほかの観光客の方もいらっしゃいました。