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中坊進二と京都、知恩院のこと

"京都は中坊進二にとって特別なところでしたので、新婚旅行も京都にしたくらいです。
中学生のころ、修学旅行で訪れたのが最初でしたが、すっかりその魅力のとりことなっていました。
家内の母が知恩院に納骨してあることもあって、新婚旅行の行き先を決めるのも全く迷いはありませんでした。
そして、新婚旅行の行き先として一番喜んでくれたのは、家内の父でした。連れ合いの納骨先である知恩院へよって、お参りしてほしいという気持ちがあったからです。
中坊進二たちも、もちろん異存はありませんでした。
その父上も今はあの世へと旅立っていますが、お骨はやはり知恩院さんに納めさせていただきました。
喪主は家内の弟になりますが、父上の希望であり、母上と一緒のところということがあったからです。
一番有難いのは、永代供養をしてくださるということでした。由緒あるところであり、立派な本堂やお坊さんが揃っているところでもあり、それだけでの有難いことなのですが、法要や春秋やお盆、年の瀬などのお墓参りのことを考えると、中坊進二も義理の弟も仕事の関係で、マメに行事をとり行うことは難しく、時間が取れたときにお参りしたいという気持ちが強かったので、とても助かりました。
院の皆さんが、とても良く対応してくださり、親切にいろいろ教えてくださいますので、とてもありがたく、いつも感謝しております。
そんなわけでお墓参りは3年に一度か、場合によると5年に一度になってしまいますが、東京から京都まで旅行気分を味わいながら、墓参しています。
すっかり京都の隅々まで知り尽くし、京都の人の美味しいお店を教えてあげるくらいになっています。"