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中坊進二の京都旅行、栂尾山高山寺を訪れて

京都へは、姉がその地に住んでいたこともあり、10代後半に何度も通っていました。
数えきれないほどの寺院や神社があるのですが、中でも一番中坊進二の印象に残っているのが、栂尾山高山寺です。
中学の修学旅行で京都へ訪れたことがありましたが、その時は代表的な寺院しか訪れませんでした。
なので高山寺に行こうと姉に誘われた時は、全く聞いたことがないお寺だったため、少しためらいがありました。
仁和寺の近くのバス停から路線バスに乗り、15分もするとすぐに情緒あふれる景色が広がってきました。
街中の寺院とはまた違う雰囲気です。
高山寺表参道という入り口から入り、秋でしたので紅葉した落ち葉一面の中を進んでいきました。
中坊進二の地元は田舎ですが、それほどの紅葉した落ち葉の上を歩いたことはなく、テレビの旅番組のワンシーンでも見ているかの様でした。
石水院にて鳥獣人物戯画を目にしたときは、教科書でしか見たことがなかったものが、中坊進二の目の前にあり感動を覚えました。
そのお堂から見る紅葉もまた素晴らしいものでした。春には新緑で生き生きとしている光景が思い浮かべるほど、緑豊かな場所でした。
年をとって、また行って見たいな・・・と思って調べたところ、栂尾山高山寺世界遺産に指定されているのですね。
日本で初めてのお茶畑が京都ということも驚きです。
その後京都とは疎遠になってしまいましたが、わざわざ機会を作ってでも訪れたい寺院が、栂尾山高山寺です。次は新緑の時期(花粉症が気になりますが、それ以上に行きたい)に訪れたいと思っています。