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中坊進二が京都、伏見稲荷大社で見てほしいポイント

伏見稲荷大社といえば、どこまでも続く千本鳥居が最大の魅力です。外国人観光客にも絶大な支持を集めており、観光シーズンになると長蛇の列となってしまいます。中坊進二伏見稲荷大社を訪れた時もたくさんの観光客が鈴なりになっていて、残念ながら風情を楽しむという余裕はなかったのが正直なところです。
しかしこのような観光客の波と闘わなければいけないのは京都旅行の宿命のようなものです。世界的な観光地である京都、その中でも有数の観光スポットである伏見稲荷大社を訪れるからには、それなりの覚悟は必要です。そこでもし時間に余裕のある人なら、できるだけ早い時間に訪れることも検討したほうがいいでしょう。中坊進二は時間の都合上厳しかったのですが、午前中の早い時間ならそこまで人も多くないと聞いたので、ゆったりと風情を楽しむことができるでしょう。
またせっかく京都まで旅行に来たのだから、記念写真も撮りたいものです。ただ観光客が多い時間はなかなかいい写真を撮るのは難しいですね。人通りが少し少なくなるのを待つか、少しわきにそれて撮影するのもひとつの方法です。途中に京都の街を見渡せるポイントもあるので、そちらでの撮影もおすすめです。さらに鳥居ばかりが注目されるところですが、お稲荷様を祀る社ですので、ところどころにある稲荷の彫像もお見逃しなく。なかなか精悍ないでたちをしておられますので忘れずに見ておきましょう。お社付近には野良猫もいるので、猫好きの人にもいいかもしれません。
あと忘れてはいけないのはこのお社は山中にあることです。鳥居は山の上まで続いているので、そのまま進んでしまうと長時間の山登りとなってしまいます。中坊進二のように雰囲気だけ味わいたいという人は、ある程度まで進んだら脇道にそれて下山したほうがいいでしょう。