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中坊進二が京都、三条大橋でお勧めしたいところ

"京都市内の風景で、鴨川に架かる橋・四条大橋と並んで中坊進二が好きなスポットが三条大橋です。京都市東山区と中京区の境目となる鴨川に架かっており、東海道五十三次の最終点としても知られています。
安土桃山時代天正18年(1590年)に豊臣秀吉が改修、銘入り擬宝珠が残されており、木造欄干とともに時代を感じさせてくれる、歴史を感じるスポット。
中坊進二は、鴨川を散歩するためによく三条大橋に訪れます。JR京都駅から市バスで訪れることもできますが(停車駅は三条京阪前)、中坊進二京阪電車を使って訪れます。京阪三条駅を降りて、地上に出たらすぐに辿り着きます。まず目に入るのが鴨川の河川敷。京阪電車は七条あたりから地下に潜るため、三条駅を降りて地上に出た時に一気に広がる風景を見るのが好きです。春先はもちろん、夏場や秋口も観光客や地元の方達、カップルが河川敷をにぎわせています。おすすめは春の桜の時期。三条・四条は八坂神社や南禅寺など観光スポットがたくさんあって、そのどれもが桜一色になって見事ですよ。
橋自体は舗装されているものの、橋桁は木製のまま残されている箇所もあり、その風貌が中坊進二のお気に入りです。少し弧を描いた橋の形状も、離れてみて見なければ分かりにくいので、ぜひ鴨川の河川敷に降りて、振り返ってみてください。
夏場の風物詩として、鴨川納涼床があり、その風貌も素敵。また、京都らしい建物がずらっと並ぶのも、変に観光地化されすぎておらず、ちょっと雑多な雰囲気が残った街並みも好きです。"