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銀閣寺・南禅寺・哲学の道・京大周辺散策コース

"銀閣寺・南禅寺哲学の道・京大周辺散策コースは南禅寺周辺から哲学の道を通って銀閣寺までは1本の道で歩いて行くことができます。哲学の道は京都の東の山際にある細い道で側道は時々車が通ることはありますが、この道自体は車が通ることができません。また、京大周辺までは約4キロメートル程度の道のりになりますが、細い疎水が流れ、両岸は桜並木で春は風情があり、中坊進二が歩いた時も多くの観光客が同じように歩いていました。哲学の道は、飛び石のようになっていて舗装はされていませんが、その脇の細い側道は舗装がされています。そのため、足の悪い方でもお散歩コースとして歩くことができます。
また、哲学の道は桜のシーズンにはライトアップがされます。周辺の建物も昔懐かしい印象を受ける落ち着いた地域です。気候の良い時期には朝早くから散歩をしている人がたくさんいます。車がほとんど通らないため安全で、すぐ東側が山ですから空気も綺麗です。中坊進二もこの場所をよく歩きますが、散策をしていてお腹が空いてくるとシートを広げてお弁当を食べたくなるような気持ちのいい場所です。
次に南禅寺周辺は紅葉が有名です。近くには永観堂もあります。昼間でも観光客が通り過ぎると急に物静かになる地域です。夜間ライトアップをしている時期は人通りが多く心配はいりませんが、普段この周辺は夜かなり薄暗く人通りが少なくなります。近くに学校があり、京都の中で治安が悪い地域ということはありませんが、夜間女性は1人で散策はしない方が良いかもしれません。中坊進二もこの周辺は夜間避けて通っています。
最後に銀閣寺周辺は急に開けた観光地になります。外国人観光客も多く、急行の100番のバスで京都駅までのアクセスも便利です。お土産物屋さんも夕方5時ぐらいまでは、ほとんどの店が営業していました。中坊進二が散策した時もこのコースではお土産を買う場所が少なく銀閣寺周辺でまとめて買いました。この周辺の雰囲気は落ち着いた住宅街で今出川通りを西に1キロメートル程行くと京大農学部まで行くことができます。途中まで桜並木が続きますから、春は道中とても綺麗です。"