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中坊進二の京都旅行の際に法観寺に行った感想です

関東に暮らしていた中坊進二が京都に初めて行ったのは中学生の頃の修学力の時でした。その際は楽しい印象は残っていても、どちらかと言えば友人との集団活動が楽しかったと言う記憶が残っているだけでした。

中坊進二の勤務先が近畿圏になったことを機会に、改めて京都を訪ねたいと思っていた構想が先頃ようやく実現しました。事前に調べた限りでは町並みは相当変わっていると言うことでしたが、それでも味わい深い空気感を楽しみながら、かつて赴いた記憶を辿ることにしました。その折、東山に向かっていると町中に五重塔があることに気付いてガイドブックで確認してみました。その結果分かった地名が法観寺五重塔でした。

興味を持ったので予定を変更して赴いてみると、法観寺五重塔は思った以上に住宅街に近くて驚きました。確認してみると京都市街では最古の塔であるということで、京都らしい街作りに感心しました。法観寺自体も非常に歴史の寺院と分かり、非常に有益な発見が出来ました。