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中坊進二の京都での曼殊院訪問記です

寺院や仏閣が大好きな中坊進二にとって京都は宝の山であり、訪ねたい場所はたくさんありました。その中の一つに、数年前に訪れておもむきのあった場所として、曼殊院があるのでその時の事を書いてみます。最澄によって創建された寺らしく、外門も非常に古く歴史を感じさせる様子が伺えました。境内は思ったより広く、いくつもの書院があり、外には梅林や枯山水の日本庭園もあります。梅林は、梅の花が咲く時期には非常に綺麗です。その他にも、重要文化財が数多く安置されている宝物殿のようなところや、いくつかのお堂も見られました。特に庭園は素晴らしく、紅葉の時期になると辺り一面が真っ赤にそまり隠れた名所と言えると思います。冬は雪が積もるとこれも真っ白になり、全く別な雰囲気をかもしだしていて興味が尽きない庭園です。京都には数多くの名所がありますが、曼殊院中坊進二にとって良い観光スポットの一つになりました。風情ある歴史の雰囲気を味わいたい人はぜひお勧めです。